月別アーカイブ: 2014年9月

CEDEC 2014のインディー関連セッションを聞きに行きました。

みなさま、先週のCEDECお疲れ様でした!

日本のゲーム開発の英知が一堂に会する熱烈イベントCEDEC。
CRIは毎年、スポンサーとしてセッション&ブースを出展しておりますが、
今年はおかげさまでセッションは会場満員御礼、座り見が出るほどの大盛況でございました。
ありがとうございました!

私は連日、CRIブースでミドルウェアの紹介を続けていましたが、
セッションもいくつか聞いてまいりました。
まずはこちらの3本。

■日本インディーゲームの挑戦、軌跡、その展望

http://cedec.cesa.or.jp/2014/session/BP/10087.html

■自主制作ゲームの国内・海外展開とメディアミックスの現状と課題

http://cedec.cesa.or.jp/2014/session/BP/13744.html

■起業一年目の通信簿 ~ふりかえり と これから~

http://cedec.cesa.or.jp/2014/session/BP/3462.html

それぞれの詳細は各種メディアさんを見ていただくとして。

私がこの3つをセットとして聞きに行った意図としては、
個人や小規模ディベロッパーとして新しいゲームをリリースする、
という開発スタイルについて、理解を深めたかった点にあります。

当事者の経験談や、ゲーム作りへの思想について知り、
日本でも確立してきたインディーゲーム、(あるいは同人ゲームの新たな展開)について
考えのベースにしていきたかった、というのがあります。

同人ゲーム、インディーゲームを趣味で開発している人。
個人でインディーゲームの開発配信し、それで生計を立てている人。
独立起業し、自社タイトル含めた開発事業を起こす人。

昔ながらのパブリッシャーとディベロッパー、のような構図とは異なる形態から、
ユニークなタイトルがゲーム機やスマートフォンに作品が世に出せるようになってきています。

そういった新しい層のお客様に対して、CRI・ミドルウェアは
どのような価値を感じてもらえるのか?というヒントを探しつづけています。

今回のCEDECでもそのポイントをいろいろ見つけたので、
今後の活動で実にしていきたいところです。

そのお話は、また次の機会で。