Unity 5 無償版で「ADX2 LE」が使用できるようになりました!

超良いニュースです!
昨日GDCにて「Unity 5」の正式版がアナウンスされまして!

Unity 5から、無償版であるPersonalエディションでもネイティブライブラリが動作するようになり、全てのUnityユーザーが「ADX2 LE」を使用できるようになりました!素晴らしい!

実は「ADX2 LE」には64bit版DLLが無くて、そのままではUnity 5無料版で動作しなかったのですが、本日超速で対応しました。

というわけで、Unity 5と一緒に「ADX2 LE」やらないか?

unityringo3

http://www.adx2le.com/download/
実はADX2 LE for Unityだけ「version 2.01」になっています。
「ADX2 LE」を使ってサウンドデータを圧縮するだけでも、ファイルサイズが小さくなる恩恵があります。
もちろん、イントロ付きBGMの途中ループも完璧です。

Atom Craftでの音作り初級については、Qiitaに「CRI Atom Craftで音声データを作成する」で紹介しています。
Unityにプラグインを導入して、とりあえず音を鳴らすまでの手順についても「Unity 5のサウンド機能をADX2 LEで強化する」として記事を置いています。

実際のゲーム開発シーンでの利用を想定した応用編についても、現在執筆中です!
だれでも使えるようになった今、ぜひぜひ使ってみてください!

さて、「ADX2 LE 」は機能制限がなく、法人向けの「ADX2」とほぼ同じになっていますが
実はUnity 5 + ADX2のタイトルはすでに発売されています。

それがUnityのカンファレンスでも登場した「Republique Remastered」です。repremas

 公式サイトの下の方に実はCRIWAREロゴがあります。日本からは弊社と、フォースウィック社がこのタイトルに参加しています。

iOS/Android版において、「ゲーム機タイトルばりに作りこんだサウンド演出」と「サウンド再生負荷の低減」「ファイルサイズの低減」を目的に導入されました。

リマスター版ではUnity 5に移行したこともあり、さらなるクオリティアップがかかっています。
ぜひ、「ADX2」の迫力あるサウンドをお楽しみください!

それでは、また。