SEの役割とは【BGMとSEの役割】


SEの役割とは

BGMの次はSEの役割について考えてみたいと思います。
SEは同じ音でありながらBGMとは逆の性質を持っています。
つまりこの記事に即して言うならば「現実世界はSEにあふれている」ということになります。


現実世界のSE?

例えば、朝起きたら「窓の外から鳥の声」が聞こえ、体を起こすと「布団がずれる音」が聞こえ、ドアを開ければ「ドアノブが回る音」と「ドアのきしむ音」がします。さらに「誰かが階段を上がってくる音」が聞こえるかもしれません。

注意するともっと色々な音に気がつくかもしれませんね。それらは全てSEとして扱われるものです。(例によってSEが聞こえない特殊な方についてはここではあつかいませんw)

ここで上にあげた音が2種類に分けられることに気がついたでしょうか?
さっそくわけてみましょう。


2つの役割

「窓の外からの鳥の声」「誰かが階段を上がってくる音」
「布団がずれる音」「ドアノブが回る音」「ドアのきしむ音」

この違いがわかりますか?
前者はあなたの行動とは関係ない音
後者はあなたの行動の結果の音ですね。

前者をさらに掘り下げるとあなたに何かを伝えるための音とも言えそうです。

実はこれがSEの2大役割になります。
というわけでさくっとまとめてみましょう


ポイント

・SEには2つの役割がある
・1つは「何かの情報を伝える」こと
・1つは「行動の結果を伝えること」こと


BGMとSEの役割

はじめに
BGMの役割とは
BGMの場面とは
SEの役割とは
SEの場面
 -何かの情報を伝えるSE編-
 -行動の結果を伝えるSE編- その1
 -行動の結果を伝えるSE編- その2
SEの優先度の必要性と考え方
インタラクティブミュージック-情報を伝えるBGM
ジャンル別SEとBGMのバランス



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