はじめに – 【BGMとSEの役割】


はじめに

ゲームを作っていく中でサウンドをどうしよう?
という問題に直面することが良くありますね!
あなたはこんなことで悩んでいませんか?

  • ゲームを作ったのは良いけどサウンドのことを全く考えてなかった
  • 適当に音を鳴らしてみたけどなんか変だ。(もしくは変だと言われる)
  • ゲームに効果音や曲が何個必要かわからない。
  • というかそもそも効果音とか曲とかって必要なの?
  • サウンドを作ってくれる人を見つけたけど、リストをくれと言われて困ってる。
  • サウンド担当から曲(または効果音)が多いって言われた。
  • もしくはこんなに少なくて大丈夫?って言われた。
  • 曲は作った(作ってくれる人がいた)んだけど、それだけだと何か物足りない
  • …etc

こういった問題を解決するためにはそのゲームに対して「適切なサウンドデザインを行うこと」が必要になります。


適切なサウンドデザイン

では「適切なサウンドデザイン」とはなんなのでしょうか?

それはズバリ!「欲しいところ(適切な場面)に、いい感じ(適切な役割)の音が鳴っている」ということになります。

つまり音が鳴るべき「適切な場面」と「適切な役割」さえ押さえれば「適切なサウンドデザイン」は8割方達成したと言っても良いでしょう(言い過ぎ!?)

この記事ではこれから音が鳴るべき「場面」と「役割」について考えていきたいと思います。


ポイント

・適切なサウンドデザイン=「欲しいところ(適切な場面)に、いい感じ(適切な役割)の音が鳴っている」状態


BGMとSEの役割

はじめに
BGMの役割とは
BGMの場面とは
SEの役割とは
SEの場面
 -何かの情報を伝えるSE編-
 -行動の結果を伝えるSE編- その1
 -行動の結果を伝えるSE編- その2
SEの優先度の必要性と考え方
インタラクティブミュージック-情報を伝えるBGM
ジャンル別SEとBGMのバランス



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