マテリアルを個別管理する


マテリアルの個別設定の考え方

ファイル→プロジェクトの新規作成で新規にプロジェクトを作る際に下記のような画面で「マテリアルを個別管理」するかどうかを決めることが出来ます。

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どういった場合にチェックするべきか迷うことがあると思いますので以下にその指針を書きます。参考にしてもらえればと思います。


チェックしない(マテリアルを共有する)方が良い場合
  • 1人で作業をする場合
  • 複数人で作業する場合でSVNやGit等のバージョン管理ツールを用いる場合
  • 複数人で作業する場合でDropboxなどのファイル共有システムを用いる場合

チェックする(マテリアルを個別管理する)方が良い場合

解説

バージョン管理ツール(SVN,Gitなど)やファイル共有システム(Dropbox)などを用いる場合はAtomCraftの管理機能を使わずマテリアルを共有設定にすると便利です。それらを用いない場合はマテリアルを個別管理してマテリアルの上書きを防ぎます。


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