【CRI ADX2】Mac版ツール、正式リリースのお知らせ


お待たせいたしました!

ドーモ、川口( @CRI_kawaguchi)です。
つい流行りに乗ったロゴを使いましたが、社内もどったんばったん大騒ぎしながら先週ひっそりと正式リリースされていました。みんな使って!!

去年から評価版として公開していましたが、やっと満足に使える形になりました。
LE版はまだ約束できないけど、待ってるといいんじゃないかな!


入手方法

弊社のテクニカルサポートページ、以下の画像の赤丸のところから入手してください。
アカウントが無い場合はここから試用申し込みをするんだ!

mac版DL先


win版のデータを持ってくる場合の注意

ツールのバージョンが合っているかどうかを確認してください。(2.27.0xとか)
違う場合は一度データをクリーンビルドする事をお勧めします。
最終的なバイナリに違いは無いのですが、プレビュー時に意図した通りに鳴らない場合があります。


UIが少し変わった

以下の基本的なレイアウトはwindows版と同様です。
全体設定 (左上)
キューのツリー表示 (左中)
・波形を登録する場所 (左下)
タイムライン

同じプロジェクトをwin版、Mac版それぞれで開いた状態を並べてみます。


Windows版

スクリーンショット 2017-03-27 19.21.47


Mac版

スクリーンショット 2017-03-27 19.21.34

ほらだいたい同じ。


目立つ変更点

キューの各種情報を表示するところが大きく変わりました。
横長で1枚だった情報タブが2枚になり、それぞれ独立した情報が見られるようになりました。一部、右クリックでタブを表示しないと見られない情報もあるので注意してください。

タイムラインの拡大縮小がスライダーではなくなり、+-だと何どもクリックしないと…と思っていたら、トラックパッドでの2本指ジェスチャーに対応しています。結果的に使いやすくなったよ!


他にもあるけど今日はこの辺で。
またお知らせします。音作りたーのしー!


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