LFOしよう、Modulationしよう

AISACオートモジュレーションを使うと、自動でパラメータの時間変化が加えられます。
ループにするとそれを繰り返します。

AISACはほぼすべての音色に関わるパラメータをグラフで変更できます。

これをモジュレーションしたら・・・ 可能性が無限に広がります。

フィルター、ピッチ、ボリューム、パン、センド、再生速度、リリース、再生確率(プラオリティ)、さらには他のAISACグラフまで(つまりFMっぽいものまで)

音色作りに飽きた時など、試してみると何か新しい発見があるかもしれません。

[余談]FM = Frequency Modulation 主に周波数を変化させるもの。ループの周期を多重にかけることで、変化カーブの速度が歪むことにより、より複雑な変化を発生させることができる。うまくすると、風の音や波の音、自然に存在するカオスな振る舞いな音を作り出すこともできるかもしれません。

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