ADX2の機能を俯瞰する

ADX2マップ

【ADX2の機能を俯瞰する】

ADX2には様々な機能があります。この地図を参考にどんなことができるか期待に胸を膨らませてみます。知らない場所があればそこはマニュアルを参考に。
もし、空き地があって、そこに必要なものがあればCRIに相談しましょう。

 

【左にいくほどインタラクティブ】

  • 「ファイル」再生は、波形を単純に再生します。そんな機能もランタイムにはあります。
  • 「シーケンス」は、CRI Atom Craft上で作成したタイミング固定の再生をします。
  • 「ランダム」再生は、そのタイミングを揺らしたり、ピッチやボリュームなどをランダム化し、波形の再生を変化させます。
  • 「リソース管理」はCRI Atom Craftで音楽的な設定、ランタイム側ではメモリ管理などを行います。
  • 「AISAC、ブロック、スイッチ、アクション」これらはランタイムとのやりとりによって、インタラクティブなコントロールを行うことができます。CRI Atom Craftで楽器を作成し、ランタイムで演奏します。
  • 「DirectX,CoreAudio」 ADX2は波形を生成する巨大なシンセサイザーともとれます。標準的なオーディオ出力の機能がある環境であれば、どのプラットフォームでも同じ音が再現できます。
    ※機種依存コーデックとか、ハード実装に近いミキサーなどを使う場合を除く

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