波形をドロップする先で配置場所がいろいろ変わる

CRI Atom Craftのドラッグ&ドロップ操作

マテリアルとは?

マテリアルツリーに登録されている波形のことをマテリアルと呼んでいます。

このマテリアルのドロップ場所によっていろいろ動作が違います。

マテリアルをキューシートへドロップするとキューが作成できます。

ツリーのキューシートへドロップするとマテリアル名でキューが生成される。

マテリアルをトラックへドロップすると先頭に配置されます。

トラックの先頭にウェーブフォームリージョンが配置される。

波形の出だしに登録することはよくあるので、この操作はおすすめ。

マテリアルをタイムラインへドロップすると、ドロップしたタイミングの位置へ配置されます。

タイムラインの任意の時刻へ配置される。

タイムラインの拡大率や、タイム設定などに依存してスナップします。
Ctr+ドラッグで、スナップなしで配置もできます。

キューへドロップすると、トラックとウェーブフォームリージョンが追加されます。

トラックがなかったら追加します。

ブロックのあるキューへドロップすると波形の長さでブロックが作成されます。

ブロックが1つでもあるキューの場合、動作が少し違います。