残響を変更する

【残響を変更するとは?】

20140627DSPバス設定

トンネルの中やお風呂場、学校の階段や廊下、体育館など反響の多い空間の再現をしたい時があります。
エコーやディレイなどの音の余韻にかかるエフェクトの代表として、リバーブがあります。

一般に音に厚みが生まれるので、「音が良くなった」「うまくなった」ような感じることができます。
元の音もあわさって音量も大きくなります。

ADX2には、通常の「リバーブ」の他、高品質な「I3DL2リバーブ」があります。
どちらもサラウンドに対応したエフェクトとなっています。

【リバーブの使い方】

20140627FX1バスセンド
初期状態では「BUS1」のセンド先にリバーブがセットされています。

キューの「FX1」タブにある「バスセンド」の1の項目を上げることで、リバーブ効果が生まれます。

【さらに豪華にする】

キューの「FX1」タブにある「バスセンド」の数字の「1」をダブルクリックすると、「DSPバス設定」の項目に移動できます。

ここで、BUS1の「リバーブ」を右クリックし、コンテクストメニューから「エフェクトの削除」を選択します。

次に、BUS1の「エフェクト」右横の「+」を押して「I3DL2リバーブ」を選択します。

20140627DSPI3DL2リバーブ

これで「I3DL2リバーブ」のかかった音に変化しました。
「リバーブ」より細かいニュアンスを設定できるリバーブとなっています。

【デモプロジェクト】

「CRI Atom Craftアクションデモプロジェクト」にエフェクトを使ったデモがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です