ボリューム0のボイス消費を減らしつつ復帰させる

AISACなどでボリュームを0にした時など、音が聞こえなくなる状態になった場合でも、内部的には無音で再生が行われ続けています。

これは、圧縮波形のデコード処理やボイスの消費は行われ続ける意味になります。デコードした結果に対してボリューム0が掛け合わされて音が聞こえていないという状態です。(いつでもすぐにボリュームが上がったら鳴らせる準備をし続けています。毎オーディオ処理)

音は聞こえていないのに、デコードをし続けているのはCPUの負荷がかかって勿体無いと感じる時があるかと思います。

そんな時は、ボイスビヘイビアから「仮想ボイス」を選択することで、ボイスの処理負荷を軽減することができます。

とくにボリューム0になるような演出が多い時に設定しておくと良いでしょう。

20150311VirtualVoice

注意点として、復帰する時に再度再生する形(眠りから目覚める形)となるのでタイミングが若干ずれてしまう場合があります。