再生速度の変更

ピッチ変更・・・ 音程も変化する速度変化。 アナログテープの速度変化やレコードの回転数を変えたような変化になる。

タイムラインの再生速度・・・ ここでは、シーケンスの再生速度の変化。

シーケンス・・・ タイムラインのイベント(音を鳴らす、止める、音量変化など)をキューの再生からの時刻で指定しているデータ。

ADX2ではキューで再生されるすべてのデータがこのタイムライン(シーケンス)で再生されます。

この速度を変化させることができます。 ピッチ変化とかではなくて、再生/停止/音量変化/フィルターなど様々なものの速度を変更できます。

これで何ができるかはアイデア次第です。

20150325再生レート変更

AISACに「再生レート」を追加することで、シーケンスの速度をインタラクティブに変化させるサウンドが実現できます。

この動画では、ピッチの上がり下がりをオートメーションで用意し、

PlayList再生にして、シーケンスエンドまでをループ再生しています。

AISACで再生レートを変更するグラフを用意し、変化速度をリアルタイムに変化させています。