パンタイプについて

20150603PanType

「オート」にしておくと・・・
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけると3Dポジショニング再生
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていないと、パン3Dで再生される。

パン3D」にしておくと・・・
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていてもパン3Dで再生される。
 (もちろん、プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていなくてもパン3Dで再生される。)

3Dポジショニング」にしておくと
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけると3Dポジショニング再生
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていないと再生時にエラーになる。(3D情報が無いためどこから再生して良いか不明なため)

「パン3D」「3Dポジショニング」を合わせて使う状況はどんな時か?

– 距離減衰で、近くの音は3Dポジショニング再生、
 遠くの音はステレオ音で広がりのあるパン3Dで再生。
 これらをAISACの距離減衰で切り替えるようなキュー。

– 爆発音で、コアの音は定位(3Dポジショニング由来)をもっていて、
残響やデブリ音は固定定位(パン3D由来)で鳴らす。
これらをポリフォニックで鳴らすキュー。