SDK Ver.2.07(iOS/Android)リリース

最新のSDKはこちらからダウンロードできます。

これで、iOS/Androidの方も含め、すべて(PC、コンシューマ機、Unity、UE4、Cocos-2dx)
最新ツール CRI Atom Craft 2.17.03で作成したデータを再生できるようになりました。
様々な修正、改善が行われています。

詳しくはSDK内の更新履歴を参照してください。

以下、アップデート情報から一部抜粋

Unityプラグインの主な変更点

(1) 機能追加
<全般>
[機種共通]
(a) プラグインエラー発生時に強制的にクラッシュさせるデバッグ機能を
追加しました。
– CriWareErrorHandler.enableForceCrashOnError

<CRI ADX2>
[機種共通]
(a) ブロックシーケンス再生のデータによる遷移先ブロック指定機能に対応しま
した。
(b) シーケンスの再生位置を取得する機能を追加しました。
– criAtomExPlayback::GetSequencePosition
(c) Unity Editor上で操作可能な、CriAtomWindowの改善を行いました。
(d) 複数のリスナーを配置し、切り替えるための機能を追加しました。
– CriAtomListner::ActivateListener

(2) 仕様変更
<全般>
[機種共通]
(a) .cs、.shaderファイルの一部がUTF8-BOMになっていなかったものをUTF8-BOMに変換
しました。

<CRI ADX2>
[機種共通]
(a) システム初期化時に作成していたデフォルトカテゴリ機能を廃止しました。
(b) ボイスリミットグループの発音数が上限に達した状態で新規に同一グループ
の発音を行う際に空きボイスがあれば、グループ内のボイスを停止後、
空きボイスを使って発音を行うよう処理を変更しました。
本修正により、空きボイスがある場合、ボイスリミットグループ上限
到達時も遅延なく発音が行えるようになりました。

<Sofdec2>
[機種共通]
(a) CriManaPlayer.frameInfo を取得したフレーム情報を格納するように変更しました。
これまでは、取得可能なフレームの情報を格納していました。

(3) 不具合修正
<全般>
[機種共通]
(a) CriWareInitializerコンポーネントをAddした際、NullReferenceExceptionが発生
することがある不具合を修正しました。

<CRI ADX2>
[機種共通]
(a) タイミングによって、CriAtomSourceの3Dポジショニング設定が有効にならないケ
ースがある不具合を修正しました。
(b) 再生中のトラック遷移タイプキューに対してパラメータをアクションを使用し
て変更すると、設定値の2倍値になってしまう不具合を修正しました。
(c) 複数のカテゴリに属するキューに対して、カテゴリのポーズが適用
されない場合があった問題を修正しました。
(d) カテゴリに属するキューに対して、カテゴリをポーズ状態にして再生を開始
した際に、シーケンスの時刻が進んでしまう不具合を修正しました。
(e) ブロックシーケンス再生において、データ内に設定されている遷移設定とは
ことなる遷移をしてしまう可能性がある不具合を修正しました。
(f) フェーダをアタッチしたプレーヤに対しcriAtomExPlayer::Stop関数を
実行すると、再生中にステータスが一瞬Prepに戻る不具合を修正しました。
(g) HCA-MX再生中のCriAtomPlaybackにポーズをかけた後、別のHCA-MXを再生すると、
ポーズされているCriAtomPlaybackについても再生サンプル数が増加してしまう
不具合を修正しました。
(h) フェーダを付加したプレーヤでファイル指定再生を行った場合に、その後の
ポーズ制御が正常に動作しない不具合を修正しました。
(i) 音声データの終端付近(デコード処理が完了する瞬間)でピッチ変更を
行うと、音声データの終端にノイズが入る不具合を修正しました。
(j) エンベロープ適用時にポーズを掛けるとサスティンレベルが効かなくなる不具合
を修正しました。
(k) ピッチを2400セントより高く設定すると不正な音が出力されることがある不具合を
修正しました。(低遅延再生は該当しません)
以上

アップデート情報について

上記情報はアップデート情報より抜粋しています。
最新のアップデート情報をメールで欲しい方は「アップデート情報配信サービス(要ログイン)もご利用ください。