オーサリングツールを使わないコンバート(コマンドラインからビルドする)

CIツールやJenkins、バッチ処理など、コマンドラインから起動してビルドができます。

Windows Ver.2の場合

  • CriAtomCraft.exeに引数を指定する。 (ログの文字コードがUTF-8)
  • CriAtomCraftC.exeに引数を指定する。 (ログの文字コードがShift-Jis)

マニュアル(要アカウント)

Mac Ver.3の場合

  • CriAtomCraft.app/Contents/MacOS/CriAtomCraftに引数を指定する。

コンバートのための設定

あらかじめプロジェクトを用意する必要があります。

  • 全体設定(ACFに書かれる設定、DSPバスルーティング、カテゴリやAISACコントロールなど)
  • 波形ファイル(ACBの参照する波形ファイル、マテリアルのフォルダ下に用意する)
  • ワークユニット(最低でも一つ必要。通常は生成されている。)

すでにGUI(通常起動版)上で生成されていれば、CUI(コンソール、コマンドライン)からでもビルドが可能です。

 

以下の情報はテキストから生成可能です

  • キューシートCSV(ワークユニットへ追加可能。カテゴリ設定やキューの設定など。省略は不可。)
  • マテリアル情報CSV(マテリアル情報を追加可能。マテリアル情報は圧縮設定など。省略は不可。)

これらの設定情報と、マテリアルの参照する波形を用意することで、ある程度自動的にデータを追加することが可能です。

あらかじめGUI上でキューシートやマテリアルを作成していない場合でも、上の情報と波形ファイルを用意できれば、
GUIを起動せずにコンバートが可能になります。

 

ADX,HCAを直接再生もできます

キューシートやキューなどのパッケージ化をせずに、昔ながらの直接データ再生も可能です。
(一長一短ですが)

すべての管理をプログラムで行った場合の方がスマートな場合など、直接再生するのも手です。

adxやhcaのまま再生する