キャラごとのデータを作る

テンプレートキャラクターを作る

キューシートを一つ作ります。ここでは「TemplateChara」としましょう。
まず、はじめに基本(テンプレート)となるキャラクターの設定を一通り作ります。
例えば、攻撃(大中小)、ダメージボイス(大中小)、煽りボイス
足音(走る、歩く、着地、すり足)足音床属性別(コンクリート、草原、砂利石、水)、フォーリー(衣擦れ、小物)

など基本となるキャラクターで発音するキューをすべて用意します。

新しいキャラクターを追加する場合は

キューシートをCtr+Drag(Cmd+Drag)して複製します。
キューシート名をキャラクター名に変更します。
複製後に波形を良い感じに差し替えていきます。

キューシート名=ACB名

これで、ゲームに必要な時にACBをロードすることで、メモリ消費も最小限に止めつつ管理することができます。

ダウンロードコンテンツなど、キャラクターに属するデータもACBと一緒にパッキングしておくと良いです。

プログラムからはSetCueSheetやSetCueSheetNameなどキューシート名を差し替えるといった操作で、
再生キュー名はそのままに再生ができるので取り回しも良いです。