ゲームエンジンでプロファイラーを使う

UE4の場合は、UE4Editorの編集からプロジェクト設定>CriWareの「In Game Preview」をチェック(後、Editorを再起動)

Unityの場合は、CriWareInitializeのインスペクタの「In Game Preview」をチェック

ゲームを実行し、
CRI Atom Craftで、プロジェクトを作成し、
表示メニュー>プロファイラで、プロファイラウィンドウを表示し、Startを押し、インゲーム接続しますか?のダイアログで「はい」を選択します。

どのキューがリクエストされたかのログや、再生状況、エラー、ラウドネスなどを確認できます。

[余談]ADX2ではインゲームプレビューを有効にした場合にのみ他ツールとの連携のための通信処理がゲームに組み込まれます。これを利用してプロファイラは情報のやりとりを行います。
インゲームと名前がついていて紛らわしいのですが、データは通常のデータで構いません。プロファイルするだけならインゲーム用のデータを用意する必要はありません。