UE4やUnityで大量の音声を扱う(効率の良い呼び出し方)

UE4ではUnrealEngineEditor上で使いたいキューシートだけインポートすると良いです。

大量の音声などの場合はC++から呼び出すと良いです。
キューシートはContentsフォルダ内に置いてロードして再生します。
この時CriWareApiといったエントリなどから呼び出す必要があります。詳しくはマニュアルを参照してください。

 

Unityでもシーンで使いたいもののみAtomWindowでGameObject生成すると良いです。
大量の音声などの場合は
C#のスクリプトからAtomSourceに対してキュー名を指定して再生します。

[余談]ゲームには様々なサウンドがあり、単純にシーンに配置するだけで発音するものや、プログラムから自動的に呼び出したいといったものがあります。ゲームエンジンを使うことのメリットとして、誰でもモデルやサウンドのレベル配置などの調整ができることが挙げられます。
それぞれのゲーム内容に応じて、担当者が使いやすい形でカスタマイズしモジュール化することで大幅な作業工数の削減が可能となります。
サウンドの再生についてもどのようなものなのか改めて分類しておき、プログラマ、デザイナ、プランナなどそれぞれの得意な部分で活用すると良いでしょう。