月別: 2015年6月

オートパンを実装する

再生した音がぐるぐる回るような音にしたい場合、AISACのオートモジュレーションを使うことができます。

オートモジュレーションで、ループにしておくことで、再生中ずっとパラメータを変化し続けることができます。

応用としては、ピッチをゆらしたり、ボリュームをゆらしたりといったLFO的な使い方もできます。

オートパン

名前を一括置換する

 

名前を変更したい場合に一つ一つ選択して名前を変更するのは手間のかかる作業です。

こんな時に、外部エディタ経由で名前を一括置換することができます。

20150604名前置換

 

パンタイプについて

20150603PanType

「オート」にしておくと・・・
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけると3Dポジショニング再生
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていないと、パン3Dで再生される。

パン3D」にしておくと・・・
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていてもパン3Dで再生される。
 (もちろん、プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていなくてもパン3Dで再生される。)

3Dポジショニング」にしておくと
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけると3Dポジショニング再生
 プレーヤーに3Dソースとリスナーをつけていないと再生時にエラーになる。(3D情報が無いためどこから再生して良いか不明なため)

「パン3D」「3Dポジショニング」を合わせて使う状況はどんな時か?

– 距離減衰で、近くの音は3Dポジショニング再生、
 遠くの音はステレオ音で広がりのあるパン3Dで再生。
 これらをAISACの距離減衰で切り替えるようなキュー。

– 爆発音で、コアの音は定位(3Dポジショニング由来)をもっていて、
残響やデブリ音は固定定位(パン3D由来)で鳴らす。
これらをポリフォニックで鳴らすキュー。